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加西グラン・ドッグランド出発編♪

今日は、加西市にあるグラン・ドッグランドに行って来ました。


前回、3ワンを洗ったのは「年末」で、かなりの異臭が漂っていた我が家です。


そこで、どうせ洗うならプールでしょ♪


って事で行って来ましたよ(^_-)-☆


帰りに着せる服が入るか、それぞれ試着です。


さんた、


IMG_1938.jpg


あ・・・うん。


その服、さんたが30キロの時の物らしいよ (。-ε-。)ボソッ


リアンは、


IMG_1940.jpg


動きを、封じ込められたようです。


ノエちゃんは、


IMG_1946.jpg


ごめんよ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


我が家は、基本、裸族です。


洋服を着せても、どうせワンプロで破けるだろうし、なんだか似合わないし。。。


でも、ブログに出てくるワンコみたいじゃない?と、私だけテンションが高かったです♪


まだ、この時は誰も、この後、出掛ける事に気付いていません。


だから、リアンなんて、いつものように


IMG_1948.jpg


しかし。。。


ここから写真が途切れます。


撮れた写真は、こんな風になってからです。


IMG_1949.jpg


一度、出発しましたが、会員カードを忘れて引き返し、


渋滞にも巻き込まれて、15時予約のギリギリ5分前に現地到着となりました。


大急ぎでトイレを済ませて、体を洗って・・・


さぁ~♪


泳いで~と思ったら、


さんたが最初にした事。


IMG_1950.jpg


プールより、人でした。


久々に、写真を400枚以上撮ってました(´-ω-`;)ゞポリポリ


整理が出来次第、ブログにアップしていこうと思います。


今日は、疲れてしまったので、この辺で♪








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感情が昂ぶらない為の癖。

父ちゃんはたまにドラマにハマります。


今回はCS放送の韓流ドラマです。


ハマって見ているドラマも、終盤戦に入っています。


内容は、ラブコメディではありますが、シリアスなシーンも含まれています。


そろそろドラマの中に、どっぷり慕ってる頃だろうな~。。。


もうすぐ、泣き始めるだろうな~。。。


・・・と思っていたら、昨日、既に泣いてました(´-ω-`;)ゞポリポリ


本人は、気付かれていないと思っているみたいですが、私は知っています。


肩が揺れて、鼻をすすってます。


ドラマは字幕版なので、テレビから目を離したら意味がわかりません。


音響や口調で、どんなシーンかの区別がつく程度です。


録画して見ているので、ちょっと目を離しただけでも前に戻して見る程、真剣な父ちゃんです。


父ちゃんは、言います。


「たら子には、感動がないのか?」と。


ない訳ではないです。。。多分。


ただ、感動しないようにする癖がついているのです。


感動だけではありません。


シリアス・ミステリーなど、神経が昂る映画やドラマ、その他の報道も極力見ないようにしているのです。


私がまだ、この病気だと知らない20代半ば頃、ある映画を見ました。


未だにタイトルも覚えています。


R-1 5指定の日本映画でした。(その時は知らずに見ました)


だから、それなりに過激な訳で、暴力的なシーンなども数多く出てきました。


たまたま、眠れない夜にテレビで放送していたのを見てしまったのです。


その映画を見た後、数か月は気分が悪かったです。


いえ、今でも思い出すだけで最悪な気分になります。


その映画のカットを鮮明に写真のように思い出す事が出来ます。


感動も刺激も、私は、どっぷり中に入ってしまうのです。


そして、それが気分の波に繋がる事を、40年以上生きてるとイヤでも知る事になります。


あの映画を見てから、危ないな・・・と思うものは極力真剣に見なくなった気がします。


以前」、私はハリーポッター の本を全巻10回以上読んだ事を書きました。


なぜ?


それは事実でもないファンタジーだからです。


ディズニーランドに行けば、殆どの人が夢の国に来たかのように楽しみます。


それと同じです。


私だって、ディズニーランドに行ったら、メッチャクチャ楽しいです。


だけど、今、私はディズニーランドにもUSJにも行けません。


たった1泊の旅行も、ドクターストップです。


それは、体全体で感じる喜びや楽しみの感情にリミッターがないからです。


自分が壊れる程、喜び楽しみます。


USJには、私の大好きなハリーポッターのアトラクションが出来ました。


行きたくない訳がありません。


関東に住んでいたら、 なかなか行けない所ですが、今は、目と鼻の先にあるのです。


それなのに、自分から行きたいとは言いません。


怖いのです。


多分、本で読んだファンタジーを現実に体験してしまったら、リミッターなしで感動し楽しみます。


結果、疲れて寝込む事でしょう。


ハリーポッターを何度も読んだのは、もう知った物語を何度読んでも、感情のリミッターを心配する必要がないから。


事実でもない空想の話しを読んでも、体感する事はないから。


感動や悲しみもそうです。


テレビでも小説でも、今、真剣に読んだり見たりしないのは、


感動や悲しみに対する、感情のリミッターがないから、深々と悲しみに陥る事が怖いからです。


動物が死ぬ 映画を見たら、誰もが悲しみます。


だけど、それを数か月も、年単位もの間、引きずる人は珍しいと思います。


動物が殺処分される報道なども、見れません。(これは動物と暮らしていれば当たり前の事ですね)


ノンフィクション・ドキュメンタリーなど、シリアスな内容の物を見た後、


悲しみから這い上がって来る事が自力で出来ないのです。


喜び・楽しみ・感動・悲しみ・苦痛・怒り・・・etc


いろんな感情を人間は持っていて、その感情達と折り合いをつけて生きているんだと思います。


この病気の人が、折り合いが付かないわけではありません。


だけど、感情の波が訪れる事で、調整が付かなくなります。


とことん楽しみ、


とこ とん悲しみ、


とことん怒ってしまうのです。


結局、薬を飲み続けて、その感情の波を少しでも抑えるように予防するしかないのです。


私に自然と身に付いた、感情を昂ぶらせない癖も、ひとつの予防策なんだと思います。


今も、父ちゃんが見ているドラマの「あらすじ」だけわかれば、その間にある人間模様を私は見ようとしません。


決して、感動がないわけではないのに。








≪前日の薬≫
・リフレックス2.5mg×2錠
・エビリファイ3mg×1錠
・パキシル10mg×2錠
・マイスリー5mg×2錠
・デパス0.5×3錠
・ロヒプノール1mg×2錠





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